ドイツで呈茶

先日(2026年3月7.8日)、かおり先生とドイツで呈茶をしてきました。 かおり先生の生徒さんがドイツ在住の方であちらで日本文化のワークショップをなさっている里美さんの会に呈茶の参加をさせていただきました。

前日は準備で博物館にティスプレイをセットしたりして、近くのお店の茶道具を扱っているところに行ってきました。抹茶はとても高かったです。日本も2倍になりましたけど。。。

当日の2日間は午前、午後と行いました。最初は盆略点前を拝見していただき、その後体験をしていただきました。みなさん、お湯の温度が気になったり、帛紗の色や、お茶をするときの決まった着物などありますかなど、いろんな質問がありました。また、お茶をいただいた後、最後に吸い切りをするのがとても興味深かったようでした。

場所はシュッツドガルト空港から1時間半程度のビィーテッヒハイム(ビーティヒハイム(Bietigheim) )にあるホルンモルトハウス博物館で行われました。ここはベルツ博士という日本の近代医学に貢献された先生の生誕地で草津温泉が体に良いとお話しされ草津都市と姉妹都市になっているそうです。この博物館にもベルツ先生と日本のつながりのことがたくさん展示されていました。ぜひ訪れてみてください。町並みはおとぎの国のような建物がたくさんあり、日本のようにコンビニはありませんがとても素敵な町でした。現地の新聞に載りましたのでご紹介させていただきます。そして、里美さんは通訳やガイドのお仕事もなさっていて、ちょっと教えていただいたものをパチリ!。

上部へスクロール